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in Gokarna 2017年12月−2018年2月

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ここに居ることができて 嬉しい、と魂がいう。 いろんなひとにとってそれぞれのスペシャルな場所があると思うけれど 私たちにとってはそれがゴカルナで 一年のうちでもここで過ごす時間がいちばんの外せないポイントになっている。 友達もたくさん居て 帰ってきたなあ、と思える場所。 うっかりしていたらゴカルナでの滞在もあっという間に2ヶ月が過ぎて、残り数週間。 今年は自然も美しいけれど 人間と 動物が美しくて、泣ける。 濃厚な日々。 天使のような犬たちとの出会い。 ( 戌年だから、という話...) (椅子の影も お犬様!) ここでは冬のあいだ、私たちが4年越しに通っているアシュタンガヨガの先生がいます。 今年は場所のお引越しがありました。 こんなところ。 波の音と、鳥の声で目覚めて、 海辺を歩いて、ラマ寺院で水を汲んで、 ヨガの練習、 今年は毎日ランチに簡易キッチンで飽きることなくキチュリを作っている。 マクラメの作品もたくさんできたので ぜひオンラインショップをのぞいてみてください。 元気にやっています。

in Sri Lanka 2017

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3週間ほどのスリランカ滞在。 目的はインド査証をとること、でも南の海辺で過ごす時間もとても楽しみにしていたスリランカ。 しつこいけれど、この数年、海辺に居るのがとにかく心地いい。 コロンボで早々に査証申請をして、受取までの時間を去年と同じ、海辺の町ミリッサで過ごす。 去年と同じ家族の経営する小さな、でもとても快適なゲストハウス。 ここではお母さんが毎朝 スリランカの朝ごはんを用意してくれる。 高校を卒業した次女がコロンボへ銀行員として働きにでるようになっていた。 はじめの1週間は、どこかのサイクロンの影響で、雨降りが続いていて、 嵐のときは、街中が停電したり、木がゲストハウスの母屋に倒れて来たり、道路が水浸しになったりしたりとなかなか激しい日もあった。南の人特有の穏やかでのんびりとした気質を感じるスリランカ人だけれど、壊れた屋根や、電気など、全て嵐の翌朝に復旧させ、 街の水浸しも、ショベルカーで海に続く道を作って流していた。 スリランカの人と話していると、外国で働いてきた人たちがとても多くてびっくりする。 UAE、サウジアラビア、クウェート、リビア、オマーン, 、そして日本。全ての人がそうってわけではないけれど、向上心もって、働き者のひとがたくさんいるんだなあと思う 。 雨の間ビーチはちょっとお預けになったけれど、部屋でヨガをしたり、制作に没頭したり、小雨のときには街を散歩したり、海辺のレストランで雨の日の激しい海を眺めたりするのも楽しかった。カメレオンと、イグアナと、サソリ、カラフルな鳥たちをみた。 お天気がよくなってからは、毎日ビーチへ。 太陽の光は、精神を健やかにすると思うのだ。 私はシリアスすぎるふしがあるから、こういうところでのんびりすることが生きて行く上で大事なことだと思っている。 仕事も捗る。 こういうこと考えてること自体がシリアスすぎるんだろうけど。 新しいことは、スリランカ料理を去年よりずっと好きになったこと。 辛さの種類が違う。スパイスの使い方があっさりしているように思う。 途中  日帰りで何度かGalle に出かけたりしながら待つこと 11 日、無事に6ヶ月の査証をもらうことができた。 90 日縛りもなくほっとした。 査証の終わる日を確認したら、ちょうど日本の両親がスペイン旅行を予約しているというので...

2017年11月

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北インドに出かけたり 古い友達と再会したり 平和で美しい11月だった。 10日間で5つの州を移動した。 インドは街によって服装コードがあってそしてそれはとても大事。 都会ではきちんとした格好をしたほうがちゃんした対応をしてもらえるし、アシュラムタウンや寺院ではパンジャビやショールが必要、外国人旅行者に慣れているところではラフでもいいけど、肌が見えすぎないように気をつけたほうが気分良く過ごせる場所も多い。 もし女子ひとり旅だったら、服装にとても注意したほうがいい場所もある。 好きなものを着るのも大事だけれど 街と自分の両方に似合うものを着るのも美しいと思う。 水着でレストランに行かないのと同じ。 ちょっと面倒くさいし、荷物も増えるのだけど、場面によってお洋服を考えて準備するのはけっこう楽しかったりもする。 州によって言葉も違う、またそれぞれの言葉に方言もある。 マイソールで話されているのは標準カンナダ語。カンナダ語が少ししかわからなくても、英語とヒンディー語を合わせれば、たいていの人と会話をすることができる。 ここでは隣あっている州の言葉、マラティ語、タミル語、テルグ語を話せる人もかなり居る。 なにかの壁がない インドの人々。 耳が聞こえない人とも、なんの分け隔てもなく話すことができるインド人をたくさんみた。 ( それでいて インド人と外国人の間にある 薄いけれど絶対に絶対に壊れない壁もある。) (日本も含めてアジアの国ではどこもそうかな ) 言葉は面白い。 旅で出会ったものたち インドに暮らしている、 または1年の大半をインドで過ごしている、という外国人が割と居て、 彼らとの再会はいつもとても楽しい。 インドに魅せられてしまった人たち。 それぞれの街で、約束しなくても歩いてたら会える、という素敵なことが起こる。今回の旅でもそんなことが何度もあった。 インドでの壮大な待ち合わせもまた楽しい。 グルガオンで、1年半ぶりくらいに会うリシケシのCafe Okaeriのみっちゃん(7時間バスに乗って来てくれた)と乾杯した生ビールはほんとうに美味しかった。 15年経っても 面白いことがたくさんあって 心を揺さぶられて 感動して 泣ける。 インドはやっぱりすごい。 最近は、感情を伴わなずに涙がでてきてびっくりしてしまうことも ままある。 美しいものに触れたときなのだと思う。 もっ...

in Mysore 2017年10月

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インド、マイソールに戻ってきて1ヶ月。 ゆっくりといつもの生活に戻りました。 不思議なのですが、インドに戻ってくると、 「あー おうちに戻ってきたなあ」と感じるのです。 ずっと北インドにいたので 新しい土地のように感じていた南インドですが 気がつけばここでこうやって過ごすようになってもうすぐ5年目、 ここに居なければならないわけではないのに、なぜかここにいる、宇宙に、神さまに、ここに居なさいね、と言われている気がします。 いとしいおうち 戻ってきたら 大きなラマナさんが。 不在中にお部屋を借りてくれていたお友達が、置いていってくださいました。 嬉しいな。 入れ違いで、心臓発作で亡くなってしまった 近所の野良のホワイティちゃん こわがりで、でもほんとうにいいこだった さて、日々のこと。 毎朝4時に起きて、ヨガの練習へ。 まだ夜明け前の真っ暗な中、スクーターを走らせています。 通り抜ける早朝の野菜市場の賑やかなこと。 気がつけば、アシュタンガヨガに、マイソールの先生に出会って、丸3年が経ちました。 右も左もわからなかったところから、少しずつ少しずつ、身体と心の繋がりのこと、日々変わりゆく自身を観察すること、学んでいます。 新しい発見のない練習はありません。 久しぶりの自分のキッチンに夢中になっていた1ヶ月でもありました。 まみこさんがオーブンを譲ってくれて 新しいレシピにもたくさん挑戦することができるようになってほんとうに嬉しい。 ありがとうございます。 お料理はテラピーだなあ、としみじみと思いながら、日々のごはんを作っています。 ほんのすこしですが、新しい作品の紹介です。 シンプルな、いつも身につけられるお守りのようなものを作りたい気分でした。 それぞれの詳細はオンラインショップよりご覧頂けます。↓ http://lakutira.theshop.jp さて、11月は移動の多い月になりそうです。

新しい作品の紹介 2017年9月❷

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新しい作品たちの紹介です ラブラドライトまつりになりました 青い魔法の鏡のような美しい石たち 太陽と月のシンボルであるラブラドライトは 宇宙との繋がりを深めます 大好きなのに なかなか自分には似合わないでいたのですが 少しずつ合うようになってきたかなあ...なにかが変わってきたのかもしれません 身につけているととても神秘的な気分になる石 その時々で  必要な石 必要なエネルギーがあって 素直にそれを感じられるようでいたいなと思います 今の私に必要な石はなんだろう? と、石たちと相談して、 それからお洋服をコーディネートしていくのがいいなと思います みなさんはいかがですか? :::::::::::::::::::::: 1. Labradorite Neckace   ¥12800 まんまるの、全体に綺麗なシラーの輝くラブラドライトネックレス コーディネートの主役に◉ エンド部分は 真鍮の鳥、ルチルクォーツ、ブラックオニキス、ピンクムーンストーン、アクアマリンで仕上げています 長さは最大約78cmまで調整できます 短くチョーカーのようにしたいときは真鍮の後ろで軽くひと結びしてください 石のサイズ : 約3cm×3cm 2. Labradorite Necklace   ¥13800 ふたつめも ちょっとゴージャスなラブラドライトのネックレス ふたつのラブラドライトを組み合わせています 上は淡い水色が奥の方にのぞく静かなエネルギーの石、下はとっくりと艶やかに青色〜水色のグラデーションが輝き、まるで青い炎、情熱のような石です こちらもコーディネートの主役に◉ エンド部分は 真鍮の鳥、葉っぱ、ビーズで仕上げています トップ部分は真鍮ビーズとクリスタルクォーツ シルバービーズをスライドさせて 短く首元でチョーカーのようにしたり 胸元を飾ったりできます 片方の紐が長くなっていて前にみってきて垂らしたりもできます 最大約98cm 石のサイズ : 約3cm×2.5cm 3cm×2cm 3.Labradorite Bracelet   ¥6400 しっかりしたバングルタイプのラブラドライトのブレスレット 葉っぱの模様のシルバービーズを石のまわりに飾っています エンド部分は真鍮の鳥、クリスタルクォーツ、モスアゲート、ブラウンアゲートで仕上げました ...